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科研費助成研究(基盤研究(A))

「脱マスメディア時代のポップカルチャー美学に関する基盤研究」

第一回オープン研究会

メディア変容

新型コロナウィルス

大学生、院生、若手研究者、社会人、メディアに関心をお持ちのすべての方へ

私達は歴史的な事件に現在直面しています。その中で、急速な世界のグローバル化によるパンデミックをめぐる政治的・社会的な問題、そしてインターネットの高速化と普及を前提にした「テレワーク」や「オンライン会議」のほとんど強迫的な要請による拡大などは私達の研究会にとっても避けては通れない大きな問題を突きつけています。そこで第一回は予定を変更して現在進行中のメディアの激震について研究会メンバーに一般の方々も交えて議論をしたいと考えています。奮ってご参加下さい。(室井)

2020年6月13日(土)14:00−17:00 (13時30分開場)

​日本丸研修センター 第三会議室

(住所:横浜市西区みなとみらい2-1-1)

発表者:

室井 尚「脱マスメディア時代と感染症」

吉田 寛「「新しい生活様式」は学術活動を再編成するのか──ソーシャルディスタンスとメディア」

科研費助成研究(基盤研究(A))「脱マスメディア時代のポップカルチャー美学に関する基盤研究」

■研究代表者

室井 尚(横浜国立大学)


■研究分担者

 

吉岡 洋(京都大学・こころの未来研究センター)、佐藤 守弘(同志社大学)、吉田 寛(東京大学)、秋庭 史典(名古屋大学)、ファビアン・カルパントラ(横浜国立大学)

■研究の概要

本研究は、これまで主として社会学、文学研究、歴史学などによって担われてきた現代のポップカルチャー研究を美学・芸術学を基盤とした視点から捉えていこうとするものである。近年、マンガ、アニメ、TVゲーム、ファッション、ポピュラー音楽などのいわゆるポップカルチャー に対する関心が集まっている。だが、それらの文化領域を包括的に捉える理論的な視点や、それぞれの表現ジャンルとしての独自性を抽出し、共通する性質を取り上げようとする美学的・芸術学的な取り組みはこれまでほとんどなされてこなかった。本基盤研究は、ポップカルチャーを20世紀から21世紀にかけての最も突出した「文化事象」として捉え、「商品」という装いの下に隠されているポップカルチャーの文化的潜勢力に対して基盤メディアの変容(「脱マスメディア」)という視点から光を当てようとするものである

◼︎アクセス:

横浜市西区みなとみらい2-1-1 日本丸訓練センター 第三会議室

https://www.nippon-maru.or.jp/access/ 

リンク内地図か、下記ページ内の地図をご参照ください。​

◼︎最寄り駅:

JR根岸線 市営地下鉄ブルーライン 桜木町駅下車 徒歩5分
みなとみらい線 みなとみらい駅・馬車道駅下車 徒歩5分

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入場無料、要予約 先着順(定員(20名)になり次第締め切ります。ご了承ください。)

予約/お問合わせ

E-mail: muroi.labo@gmail.com

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科研費助成研究(基盤研究(A))

「脱マスメディア時代のポップカルチャー美学に関する基盤研究」

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