横浜都市文化ラボ周辺で繰り広げられている出来事をお伝えします!   

第4回 アイドルの作り方 WS

さて、先週行われました『アイドルの作り方 WS』では どのようなPV撮影アイディアを捻出してきたのか発表してもらいました。 衣装のこと、ロケ地のこと、さまざまなアイディアが飛び出ます。 一通りアイディアが出そろったところで、 5月に講演して頂いた浅野克紀さんにビデオレクチャーをして頂きました。 そこから、より具体的な内容へと思考を深めて行きます。 今週は、イベントの構成台本もできつつある状態。 だんたんと面白くなってきましたよ!!

アイドルの作り方WS 第3回目

『アイドルの作り方』WS、第3回目! アイドルのPV作りとイベント企画、それぞれどのように進めていくかを全員で話し合いました。 PVにする曲や歌詞の理解を深め、共有していくことは中々難しいながらも、みんなで意見を出し合い素敵なPVが出来上がるようがんばっております。

アイドルの作り方 PV作り

アイドルの作り方。 すでに始動しております! 現在、アイドルのPVを制作中。 ライブ映像をみながら、一生懸命歌詞を耳コピしております。 熱気あるライブ映像から歌詞を聴き取るのは至難の技…。 どんなPVが出来上がるのか。わくわく。

アイドルの作り方 第2回目

そもそも、1963年のシルヴィ・バルタン『アイドルを探せ』という映画によって 「アイドル」という言葉が使われる前は、「スター」という言葉が使われていたとか。 70年代の松田聖子、山口百恵、ピンクレディなんだかんだとでてきて、 80年代になると大人数のおニャン子クラブがテレビを賑わすようになる。 とにかく「全国区」というのが重要であって、産業でもあることだし、 CDの売上、歌のベストテン、オリコンに1位になることが重要でありました。 そして90年代になってくると、バンドブームによりアイドルが下火になりながら 2000年代、インターネットの普及によりブームといったものや、 ベストテンというものが機能不全を起こし始め、 地下に潜っていたアイドル好きを胎動させはじめる。 それぞれがそれぞれの好み・趣味にあったアイドルに直接アクセスし、贔屓にしていく。 2010年代、とうとうアイドル戦国時代に突入。群雄割拠。各都道府県という国に 必ず1つ以上のアイドルが存在しはじめた。 アイドルはひたすら元気で明るく「みんなを励ます」人々になっていくのである。 ワークショップでは、アイドルのPV作りに挑戦。 ストーリー仕立てに撮るか、横浜のランドマーク的な場所で撮るか…。 企画を練っていきましょうね!

秋学期はじまりました!

秋学期がはじまり、すっかり秋めいてきました。 文化の秋ですね。 10月2日には早速ワークショップ科目『アイドルの作り方』の初回授業が 行われました。 これから企画を練っていきますよ!! 明日10月6日は『望月六郎熱血映画塾』の初回授業! シナリオを制作してもらうにあたって、ラボでは資料を準備! 明日、お待ちしてます!

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