横浜都市文化ラボ周辺で繰り広げられている出来事をお伝えします!   

7月14日(火)特別講義! 『アイドルの作り方』

世は「アイドル戦国時代」と呼ばれているそうですが、 横浜都市文化ラボでは 先日、スカイツリーで開催されたアイドルオブジャパンではじける演技を見せた アイドルユニット“pramo(プラモ)”の生みの親、 浅野克紀氏(株式会社ダースエンターテイメント)をお招きして、 『アイドルの作り方ー秋田のご当地アイドル“pramo”の軌跡』特別講義を行います。 ちょろりとネットで「アイドルとはなにか?」と調べてみますと、 色々書いてあります。 あるサイトには 「ある個人、または個人が所属するグループの人間的成長及び関係性 の成長ストーリーをコンテンツとして提供する」 と書かれてあって、 ははぁ、「成長ストーリー」を見せるっていう側面…あるかもなぁ、 そうかそうか、あとはどうかしら、 「現実にいながらにして、手が届きそうで届かない存在である」 ほほう。確かにクラスにいそうだけど、あんなかわいこちゃん 絶対にクラスにいないよな… 他は? 「アイドルは役割であり関係性である。だから気さくに話しかけてはいけない」 そうか、確かにお互いの関係性を保ってのアイドルなのかも。 さあ、アイドルとは何か、そしてアイドルはどう作られていくのか。 是非ともお見逃し無く! ご予約は 1、お名前 2、学部、学科名、もしくはご所属先 3、メールアドレス を書いてy-labo@kitanaka-school.net までお送り下さい。 7月14日(火)16:30〜 横浜都市文化ラボにて!! (※定員を超えた場合は、教育8号館103号室にて開催します。)

林海象監督『GOOD YEAR』を見てきました。そしてガイアメンバーは猛練習!

ガイア演劇プロジェクトの山形公演でお世話になります林海象監督の短編作品『GOOD YEAR』が 横浜みなとみらいにあるブリリアショートショートシアターで上映されるとのことで、 学生、そして唐ゼミメンバーで観てきました! 山形芸術工科大学の学生とプロのスタッフを交えた制作陣で 雪深い12月23日〜25日のクリスマス時期に撮影された本作品は、永瀬正敏さん主演。 (予告篇はこちら) 自動車工場で働く孤独な男のもと、雪の中美人が運転するオープンカー突っ込んでくる。 その自動車工場には大きな水槽があって、そこには人魚が住んでいるという…。 幻想的な映画に、クラクラしながらみなとみらいを歩いていると うっかり自分も映画に出てくる人物のような気持ちになっちゃったりして。 久々のみなとみらいの風は白ワインがとても似合うような心地良い風でございました。 そんな極上な気分を味わっているばかりではなく、 ラボでは、日々学生達がパフォーマンスの練習に邁進しています。 オリジナルの楽器演奏から 間をつなげていくMC そしてダンス! その他、歌唱とラップも入りまだまだ前半戦。 週に一度の成果発表終了後には動画を見て反省会。 そして、夜が更けるまで続く練習。 毎日、中身も更新されヒートアップしていくメンバー。 本番は8月!

秋田ご当地アイドル「pramo」のライブを見てきました!

浅草から歩いても15分くらい。 武蔵の地にそびえるあのたかーいたかーい塔、 そう、スカイツリーに行って参りました。 目的は6月6日に開催されたアイドルオブジャパン。 そこに、最近、秋田公立美大で行われた日本記号学会『美少女の記号論』で 教壇と黒板の間の狭い舞台で見事にパフォーマンスを披露したアイドルグループ 『pramo(プラモ)』のみなさんがライブをするというので、行って参りました。 (→記号学会の模様はこちら) 室井教授の後押しもあり、学生も参加。 残念ながら、ライブは写真撮影禁止…と思っていたら 複数出演するグループの中の何チームかが撮影禁止で 「pramo」はOKだったとのこと。 撮っておけばよかった。 スカイツリーの4階屋外イベントスペースに集まった人人人。 アイドルの歌声とそれぞれのチームの声援が空に溶けていきました。 さて、反省を生かして、サイン会はばっちり撮影。 ​pramoは5人組です。紫の方、ちょうど隠れてしまっています。ごめんさい。 学生達もCDを購入し、彼女たちにサインをもらいにゆきました。 中には秋田出身の学生もおり、地元話に花を咲かせたことでしょう。 本日の室井ゼミではアイドルオブジャパンの体験を経て 「アイドルとは何か」をさらに検証、議論。 今年の大学4年生の複数人が「アイドル」をテーマに卒論を書くとか。 漫然とアイドルを受容するだけでなく、アイドルを研究する。 ガイア演劇プロジェクトにもそのパフォーマンスを生かしていきましょう。

今日も昼から作戦会議

ガイア演劇プロジェクト。 新たなリズムを発見すべく、今日も昼から練習に励んでおります。 どんどん、じゃんじゃん、カンカンカン。 これからどんな音が生み出されるのでしょう。 夏が待ち遠しいです。

昼休みも作戦会議

ガイア演劇、学生パフォーマンス部分について ひたすらミーティング中です。 今年も個性豊かなタレントがそろっています。 フィギア経験者、バンド経験者、司会経験者、作詞作曲歌唱を得意とする者、そのたもろもろ・・ 地域によって何をテーマにするか。 どうまとめるか。少しずつ進めています。

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