横浜都市文化ラボ周辺で繰り広げられている出来事をお伝えします!   

山口 崇洋先生 a.k.a yang02(やんツー)さんの予習をしました。

とうとう今日は金曜日。 来週3日より「都市とポピュラー文化」が開講となります。 どうやらモーレツな勢いの台風が来週訪れるそうですが、張り切って参りましょう。 そうそう現在のラボBGMは、70年代ヒットソング。「あの素晴らしい愛をもう一度」です。くすぐられるようなハモりに踊らされ、今日の暑さはもう忘れました。 もとい、初日は、山口崇洋先生こと美術家yang02(やんツー)さんでございます。 新鮮な感じで予習と参りましょう。 まずは恒例、京都精華大学HP山口先生のメッセージから。 インターネットなどのネットワーク技術、人工知能、3Dプリンティングをはじめとするデジタルファブリケーション、そしてバイオテクノロジー等、昨今のデジタル技術の発達は目まぐるしく、ものづくりを取り巻く環境も急速に進化しています。そういった最新のテクノロジーを取り入れつつも、理工学系の大学のようにそのハウツー(扱い方)だけを学ぶのではなく、その新しい技術を通して身の回りの物や社会そのものがどのように変容し、私たちの生活をどう変化させるのか。そういったことを共に批評的な視点で考え、社会に対して問題提起をしたり、そういった問題をテクノロジーによってクリエイティブに解決する方法を思考していきたいと思っています。 といった上記のようなちょっと小難しいことはひとまず置いといて、とにかくこの自由な校風と、物を作ることを存分に楽しんでください。 (京都精華大学HP 山口崇洋先生教員紹介ページメッセージより) 「ひとまず、固いこと言わずに楽しんじゃって」というメッセージを受け取り、 ホッと一安心。そして、yang2(やんツー

鯖江秀樹先生の予習をしました。

朝起きてカーテンから明るい日差しが入ってくると絶望的な気分になります。 「どうやら今日も暑そうだ、、」 この青空、このムッとした空気。最高じゃねえか。 とはいえ、さすが猛暑は過ぎ去ったと見えて、 木陰に入るとなんだか気持ち良い。緑多き横浜国立大学でよかった。 さて、「都市とポピュラー文化」予習シリーズ。 今日は2日目にいらして頂く鯖江秀樹先生。 さっそく先生のメッセージを読んでみましょう。 イタリアを中心とするヨーロッパの近代芸術の歴史を色々な視点から研究しています。「歴史」と聞けばすぐに、テスト前に人名や年号を頭のなかに詰め込んだ、苦い経験を思い出すかもしれません。けれども美術史の魅力は暗記にあらず。その醍醐味は、ある作品から別の作品への「変化」や「つながり」を、今を生きるわたしたちの視点から組み立てることにあります。作品や史実に照らしながら、同時に想像力を働かせて美術を考えることの面白さを、みなさんとともに分かちあいたいと思います。 (京都精華大学の鯖江秀樹先生教員紹介ページメッセージより) 「イタリアを中心として、ヨーロッパ近代芸術の歴史」 これは難問です。「美術を考えることの面白さ」が私の生活で現れる機会があるとすれば、たまたまついていたNHKの日曜美術館を見た時くらい。 ど庶民の私との接点はどこか、、どこか、、、 しばらくネットサーフィンで探したものの。あまりの難題にKO寸前。 静岡文化芸術大学の学生さんの修士論文に、鯖江先生の『イタリア・ファシズムの芸術政治』を参考文献にとりあげているものがありましたので、ちらとそれを読んで見ました。(鯖江先生の本読めよって話ですが

ファッションについて

「都市とポピュラー文化」4日目にいらっしゃる小北光浩先生の予習ということで、本日はファッションについて。 ファッションとは、「自分が何に属し、何を考え、何を発信しているのか」を表現しているものです。 (2012年服育ラボ定期セミナー 小北先生活動レポートより) 小北先生がおっしゃるとおり、確かにファッションは「自分が何に属しているか」を強く意識した結果の出来上がりなような気がします。 私がはじめて自分の衣服に気を使ったのは、小学生の時。 センスのよい素敵な服をきている美人な子がいて、その子と似たようなものを着たくてイトーヨーカドーの中を探し歩いて、やっとみつけた鴨のイラストのパーカーと赤いベルベット生地のようなスカート。個人的には大満足した記憶があるのですが、アルバムを見るとその服には決して似合わない野球帽のようなキャップをかぶっていました。私の限界です。 でも、これは「何に属しているかの表明」ではなかったので、単に美人な子の真似っこをしたいという欲望だけだったのかもしれません。 中学生になると、姉の影響からか家においてあるファッション雑誌によって、ファッションブランドというものに興味が湧いてきます。そうすると、「何に属しているかの表明」がはじまってきました。そう「他人にどう見られたいか」がとっても重要になってくるのです。 高校はヴィヴィアン、ギャルソン、ワイズで背伸びをし(しかし高いので全て小物持ち)大学はアウトドアブランドと表明が続き、歳を重ね、次第にファーストリテイリング的なものに移行、最終的にはイオンで体をしめつけないゆったりウエアにいきつくことでしょう。(あれ!ファッ

竹宮恵子『風と木の詩』17巻を読む。

横浜では昨夜、雷が鳴り、ザッと雨が降ったおかげで今朝から昼にかけて、 まさに天国かのような気温にめぐまれ、現在も29℃〜30℃を行ったり来たり。 サイコーだぜ! そんな、ラボには本日アシッドジャズが流れています。 そして一人の大人(スタッフ椎野)が「都市とポピュラー文化」の予習という大きな言い訳をしながら、竹宮恵子さんの『風と木の詩』17巻を読んでいます。 それにしても「風」と打とうとして変換で「風邪」が必ず出てきてしまう我がPCの全く文学性のなさにほとほと困り果ててしまいます。日常にまみれた世界が自らを覆っているのがまるわかりですね。(ま、そこまで困ってませんが) もとい、そんな、日常をふきとばす青春の美しきやぶれかぶれが『風と木の詩』には存在していました。(そういえば、室井先生は少女漫画全般を読むリテラシーがないとかで、読めたことがないそうです。なんでも読んでると思っていたので個人的には驚きでした。) 舞台は19世紀後半のフランス。二人の14歳の少年。娼婦のような生活をする美少年ジルベールによって自分が思ってもみない道へと堕ちていく青年セルジュ。激しく愛し合う二人の青春物語。 (竹宮恵子さんHPより) (竹宮恵子さんHPより) 毎日「今日は何のゴミの日だっけ?」を問うている自分とはかけ離れた生活。私も一匹くらい美少年を飼ってみたいと思ったことはないでもないけれど、働きもせず、自由気ままに生き、それでも飯を食らうガキを許せるだろうか、たとえそれが満たされない孤独を抱えている脆き美少年だとして、、、と考えてしまった時点で多分負けなのでしょう。 「お前の与える愛情よりも、求める方

暑い!もう「熱い」に漢字変えた方がいいくらいアツい。

フライパンの上で熱されているかのような、とんでもない暑さで 心身ともに参っております。 冗談ではなく、ラボが一番涼しい。 みなさん「ラボ涼み」にいらしてください。 本日のBGMはソウル特集。 私が学生の頃(2000年頃)はクラブ文化が華やかなりし頃でして、 レコードの袋やレコードバックを持ち歩いている輩がたくさんおりました。 「DJやってます」的な男子はかなり神経質でもあり、 机に乗っている「DJやってます」男子のバックが邪魔だから動かそうとすると 「自分でやるから触らないで」と怒られたこともありました。 大切なレコードが入っていたんでしょうね。くわばらくわばらです。 いや、それにしても暑い。 木陰こそ幾分か8月頭に比べれば涼しくは感じられますが、 直接日光を浴びる場所にいくと、もうすぐそこに太陽があるんじゃないかってくらい暑い。とにかく暑い。あついよー。 この暑さは来週まで続くそうですが、 来週からは楽しい「都市とポピュラー文化2018」がはじまりますよ! いいことといったら、ほんとこの事くらいしかありませんね。 「都市とポピュラー文化」お楽しみに!!

ユーミン流れるラボより愛を込めて

室井先生と甲子園決勝を横目にラボのお掃除をしていた椎野でしたが、 さすがに大阪桐蔭の連打には胸が痛くなりました。(ごめんよ桐蔭のみな) 『平成最後の百姓一揆』と言われていた金足農業高校が準優勝に散り、 やはり王者は王者だなぁと思わざるを得ませんでした。 ラボに講演に来てくださった秋田のアイドルpramoの社長の浅野さんは、もう矢も盾もたまらず、車で甲子園まで決勝戦を観に行ってしまったそうですよ。 東北が、日本が、農業高校の快進撃に胸を熱くしました。 東北の星!金足農業高校野球部のみな!夢をありがとう! さて、涼しくなっちゃって、もうこのまま秋でいいんじゃない?と高を括っていた我々を完全猛暑復活でノックアウト寸前まで追い込んだ夏の横綱っぷりに、 昨日は一日参っておりました。 なので、本日は汗とは無縁のユーミンがラボには流れております。 最近は食用のクエン酸と重曹を混ぜて、手作り炭酸水を飲むのもラボで流行っておりまして、これがまた汗をひかせるなかなかいいアイテムなんです。 ユーミンは『ひこうき雲』からはじまり、『卒業写真』『ベルベット・イースター』と進んで行きます。ああ、そういえば、宮崎駿さんの『風立ちぬ』を観たあとは(ユーミンさんの『ひこうき雲』が主題歌)「生きねば」って宣伝文句に書いてあったけど、「生きる」ってもっときたなくても、ずるくても、生きることに執着しているひどくたくましいことをいうんじゃないかと、なんだかくやしくて泣きながら帰ってきたことがありましたね。多分、その頃は情緒不安定だったんでしょうね。なんだか美しく描かれていることが許せなかったのかもしれません。とにもかく

いかがお過ごしですか?

金足農業高校の2ランスクイズは見事でしたね。 酷暑酷暑でへばっていましたが、久々に興奮した5秒間でした。 甲子園100回大会もまもなく頂上決戦です。 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 今日、ラボを訪れてくれた学生さんに、ラボに関わってくれた熱き学生さん情報を教えてもらいました。中にはギター片手に全国をまわっているツワモノがいたり(ツイッター更新してるそうです→https://twitter.com/demashiro)、企業の主催するバーチャルユーチューバー(はじめて聞きました)の構成台本を執筆していたり(まもなくその動画が公開されるとか!)、はたまたラジオ業界に進路が見出せたらすぐにでも大学をやめてその道で突き進む!!と息巻いていたり、なんだか大盛り上がりを見せています。 そういえば、スタンダップコメディの本家本元の清水宏さんにかわいがってもらい、前座をやらせてもらった学生さんもいましたね。 みな、夢に向かって爆進しています。 そんな中、ラボでは来月3日から京都精華大学「都市とポピュラー文化」が開講されます。夏休みを爆進もいいですが、クールに机に向かってみるのも学生ならではの充実した楽しみ。だって、勉強できるのはほとんど今だけなんですから! 存分に学んでいってくださいね! 涼しくなってきましたので、風邪ひかないように元気に過ごしてくださいね〜

秋学期講座・受付中!

はや8月。暑い日が続く中、春学期が終わろうとしています。 半年の年季が明け(笑)ラボに再び戻ってまいりました。 椎野さんです。イエイ! そしてそして 秋学期のラインナップをトップページにて公開しました。 詳細は決定次第、随時更新いたします。 1、「都市とポピュラー文化 2018」   京都精華大学合同 9月3〜7日 13:00-18:00   【 8/10 募集締め切り】 2、「芝居の大学 2018」   KAAT神奈川芸術劇場 10月〜2月 全5回 (主に土日)  3、「望月六郎の熱血映画塾 2018」   初回未定 10月月曜5限予定 11月〜不定期 スタジオ読み替え可能 4、(新)「アートプロジェクトの作り方—アートプロジェクトを作る!」   初回10月9日 毎週火曜5限 耳寄り情報↓↓ 人間文化課程の方、再履修可能です。 履修はラボに直接、もしくはメール(ylabo208@gmail.com)でご連絡ください。 名前、所属、学年、希望講座、電話番号を明記下さい。 詳しく知りたい方はラボにシラバスを用意しております。 12:00-17:00にいつでもお越しください。 皆様のご参加、心からお待ちしております。

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