横浜都市文化ラボ周辺で繰り広げられている出来事をお伝えします!   

アートプロジェクトの作り方 #8

雨が止んだかと思えば、大変な暑さですね。 皆さんも、熱中症には十分お気をつけ下さい。 さてさて、1週間お休みをいただいた、アートプロジェクトの作り方も 最後のゲスト回に向けての予習が行われています。 四月から始まった、アートプロジェクトの作り方 取りを飾るのは、都市ラボおなじみの片山真理さんです! 一昨年のアートプロジェクト『「11人の片山真理」展』で大変お世話になった片山さん 初め片山さんの作品に触れる学生の皆さんは、 片山さんの世界に圧倒されていました。来週のWSが、とても楽しみです。 そして本日は、秋学期から始まる”アートプロジェクトの作り方2”に向けて、 室井先生と学生でブレインストーミングも行われました。 実際にアートプロジェクトを考えるという事で、まだ実感がわかない方ももちろんいましたが、アイデアが浮かんでいる方もいて、秋学期に向けて、期待が高まりました。 改めまして、来週7月3日(火) 16:30から 片山真理さんにお越しいただいてのWSです! 聴講も大歓迎ですので、皆さんのお越しをお待ちしております! それでは。

<服>でつながる 西尾美也さん

昨日のワールドカップ、白熱の見ごたえある試合してましたね〜。 さて、 昨日6/24(日)、ラボでは第三回目のゲスト、美術家の西尾美也(にしお・よしなり)さんにお越しいただきワークショップを行いました。 ケニアでの地域住民の方との協働プロジェクトや、自分の服を他人とその場で交換して着る《Self Select》、2016年のあいちトリエンナーレの作品まで、西尾さんのこれまでの活動、今考えられている活動を様々ご紹介いただきました。 ハンナ・アーレント『人間の条件』の言葉を引用されていましたが この交換の活動をご本人で分析し、 「飛び込む」→「近づく」→「立場を交換する」→「ともに自由になる」 立場を越境し、お互いに創造的な関係性を目指す、と。 その人の日常着を使って、お互いに交換したときに生まれる感情、仲間意識、開放感・・・ お話を聞いていて、めっちゃ交換してみたくなりました。 単純にファッションの面で言うと、人の服を着ると、自分じゃ絶対に選ばない服を着ることが多いので、それだけでも新鮮で活性化されますよね。 より意識的に行うこの試みは、誰もが潜在的に出来ることで(見知らぬ他者に声をかけ、そして交換することは容易ではありません・・)、非常に興味深いです! 現在進行中なお話として 2016年から始まった、大阪・西成にて、大阪のおばちゃんたちとのワークショップ。 お題をつくって、それをイメージした服を作成するという。 それがどんどん膨らんで なんとブランド化してKioku手芸館「たんす」にてショップオープン。 ブランド名は 西尾美也 × 西成 YOSHINARI NISHIO × NI

アートプロジェクトの作り方 #7 ゲスト 目 【Mé】登場!!

ついに関東も梅雨入りしましたね。 じめじめした天気が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? そんな中、本日ラボでは 現在アートフェスティバルに引っ張りだこの 人気現代アートチーム 目 【Mé】から南川憲二さん、荒神明香さんを招いての講義ワークショップが行われました! 終始和やかに、目 【Mé】の作品を学生に紹介してくださるお二人 荒神さんから生まれた作品イメージ、昔に見た夢、関心から出てくるイメージを チーム全員で話し合ってひとつひとつの作品にするまでの道のりを語ってくださいました。 資生堂ギャラリーでの『たよりない現実、この世界の在りか』 石巻Reborn - Art Festival での『repetition window』 宇都宮美術館との連携プロジェクト『おじさんの顔が空に浮かぶ日』 などなど 一度体験すれば、忘れる事のできない作品の数々・・・ 左のスケッチから、作品になるまで、実験を重ねたり、大きさを決めたり、試行錯誤の末にできる作品には、並々ならぬ情熱を感じました。 荒神さんの脳内イメージを南川さんが学生にさらにわかりやすく解説してくださいました! 次は、越後妻有ビエンナーレ”大地の芸術祭の里”での、作品出展が決まっている チーム目 【Mé】ですが、 皆さんも自分の「目」で彼らの作品を、体験してみてください! 記念撮影! 先日、目とトークショーをされた建築の藤原徹平先生もお越しくださいました。 さてさて次回のアートプロジェクトは一週お休みをいただいて、 再来週6月24日におなじみ片山真理さんについて室井先生から紹介していただきます! それでは。

<服>でつながる 川崎和也氏

ワークショップ「<服>でつながるーファッションの読み方」第2回ゲスト回にスペキュラティヴ・ファッションデザイナーの川崎和也さんにお越しいただきました。 最先端のウェアラブルデバイスと服や、3Dプリンターや機械を使ってプログラミングされたものを出力してデザインするとか、バイオテクノロジーを使って環境にいい服を考えるとか、書いていてもうすでにこんぐらがってくるぐらい、現状ではハイテクノロジーなことが行われていると。 服をこするだけでスマホを動かせる•••とか。もう何も驚きませんね。。 ファッションの可能性は、格好良さの見た目だけでなく、最新デジタルテクノロジーを使ったものや環境問題や複合して未来にむかってデザインする。 そういったものがスペキュラティブファッションだと。 最後は考える力を育てるエクササイズとして サイエンスフィクション(SF)的想像力を用いてオルタナティヴなファッションのあり方を考えてみる、ということで、あるSFの書き方のメソッドにのっとって一人一人考えて発表しました。 それぞれに未来に頭を巡らせたラスト30分。これまでの授業とはまた全然違って大変勉強になりました。

今日のラボ

早くも6月です。 暑いです。 でも今年はどうやら雨量も平年より多いとの予報が。。。 今のうちに外でできることを謳歌したいですね。 今日は昨年の映画塾でもがんばった岡村さんが 今はDTPの技術を学びたいとillustratorとphotoshopを勉強中。ラボのポスターをお題で作ってもらってます。 後ろには先週末から48時間で映画を撮って提出するという面白そうなプロジェクトに参加してハイ(灰)になった小山君。メイキング映像を見ながら思い出してにやにやしています。 現在ラボにはiMacが4台あって、学びたい方には誰でも自由に使っていただけます。気になってる方、お気軽にお越しください。

Recent Posts
Archive
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

室井尚研究室

240-8501

横浜市保土ケ谷区常盤台79-1

横浜国立大学教育第1研究棟521

T/F: 045-339-3457

  • Wix Facebook page
  • Wix Twitter page

北仲スクール

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now