横浜都市文化ラボ周辺で繰り広げられている出来事をお伝えします!   

今週末11/2,3,4は学祭ですね。

横浜国立大学では2回学祭がございまして、春に清陵祭、秋に常盤祭とネーミングされています。今年のテーマは「polaris」だそうで、「天の中心で輝く北極星を目指してひとつにまとまる」という意味合いがこめられてるそうです。(実は、長いこと大学に出入りしてますが、毎回テーマがあったことに今年はじめて気がつきました)。 ラボスタッフの私も横浜国立大学出身のOGですが、我らが学生の頃は24時間夜通しで学祭が開催されていて、それはそれはカオスで、お酒を飲んで窓から転落して頭から血を流して早朝倒れている人がいたり、設置されていた公衆電話のガラスが全て壊されていたり、トイレは吐瀉物まみれになっていたり、とってもワンダフルな学祭でございました。 現在は、とってもクリーンな学祭になっているそうでして、もちろん24時間開催もやっておりません。幾分か寂しい気もしますが、でも日中はライブやミスコンで盛り上がりまくりで、終わりがけには花火が打ち上がったりするのは今も健在でしょう。どうぞ、おひまがありましたら学祭に足を運んではいかがでしょうか。 ラボは、、、学祭につきお休みですけれどね。えへへ。

松蔭氏WS『写真にできること』

スタッフの禿さんが作った渾身のチラシが学生さんの心に響いたのか、ゾクゾクと松蔭氏のワークショップに人が集まってまいりました。 受講希望者は今月中が締め切りですので、お早めにお申し込みください。 初回ワークショップは11月13日(火)16:30〜です。

第2回目 望月六郎の熱血映画塾と空前の栗むきブーム

シナリオのシの字もわからない(言い過ぎかしら)初心者の彼らが挑んだショートシナリオの執筆! その講評会が10月22日に開催されました。 シナリオを書いて提出してみたものの「どんなこと言われるんだろう、、、」と不安な面々。しかし開始時間になれば、緊張する時間もないまま「じゃ、シナリオ読んでみて」といきなり音読の指示が!躊躇するひまなく、講評会へと突入していくのでした。 でも、今までの映画塾の望月さんにに比べれば、技術指導をメインに据えた非常にやわらなか講評会となっている模様。 みな、素の自分と向き合わざるを得ないこの時間は本当に精神力を鍛えられます。 次はとうとうロングシナリオ執筆です。 みな、大いに悩んで大いにもがき、大いに花開いてください。 お昼休みなどはシナリオの相談にきてくださいね。室井先生やスタッフと話をしているうちにだんだん自分の書きたいことがまとまってくることがありますからね。 そして、話はかわって、スタッフが親戚からもらった栗を家では消費できず、ラボでグラグラゆでること約4時間。おずおずとみなの前に出してみたら、まずまずの高評価。特筆すべきは、室井先生がなかなかの栗むきマスターだったこと! 「半分に包丁で切るなんて邪道だ!栗は手でむくんだ。キレイにむけるかどうかというゲーム性とキレイにむけたときの快感とその栗を食べたときの美味しさが重要なんだ。」 だそうです。 写真は、キレイに栗がむけてご満悦の室井先生でした。

望月六郎の熱血映画塾はじまりました!

10月12日に初回を迎えました『望月六郎の熱血映画塾』!志高き人々が集結!! 一昨年、昨年と映画塾を受講したメンバーもきてくれました。 昨年映画監督をやった山崎くんと小山くんは、この夏に望月さんの映画撮影現場にもかりだされ、映画製作能力もメキメキあげてきています。今年はスーパーアドバイザーとして関わってくれるそうです。 さあさあ、今年も渾身の一作を作るといたしましょう。 望月さんはピンクのシャツに、赤のコートという、映画の中から飛び出してきそうなコーディネートで登場。身体全体から漏れ出てしまっている熱さが、おそらく受講生にもビシビシ伝わったことでしょう。 今回集まったメンバーも、映画製作初体験者が多数を占めていました。 いいです。 それが、いいんです。 みんなそうやって、崖っぷちに立たされとんでもない代物をつくってきてしまうんです。うまく作る必要なんてないんです。 面白いものは、うまさとは全く別ですからね。 みな己の中の想像の卵を思いっきり孵化させてくださいませ。 次回は10月22日(月)!

ラボ始動です!そして、卒業生の澤崎さんがきてくれました〜

すっかり秋ですねぇ。 とうとうラボファイナル講座のはじまりです。泣いても笑ってもこれで最後! 全力でやりきれば、泣いたって笑ったってどっちも人生の糧になることは間違いないのであります。 「アートプロジェクトの作り方」「望月六郎の熱血映画塾」「芝居の大学」と3つの講座! 「アートプロジェクトの作り方」では写真家の松蔭浩之さんをお呼びして、セルフポートレートの集中写真ワークショップが決定!「望月六郎の熱血映画塾」では、初めて望月さんがいらっしゃる日に映画会社のプロデューサーと社長さんが来てしまうという、なんとも豪華な感じのはじまりです。「芝居の大学」は大物ゲストが決定次第、HPでご案内いたしますね〜。 そして!先日、ラボに卒業生の澤崎早織さんが遊びに来てくれました! (美味しいお土産まで持って来てくれましたよ〜) なんだか大人な雰囲気になって、綺麗になってました。いや、ほんと。 仕事の関係でファイナンシャルプランナーの資格もとったとかで、いい大人のラボスタッフが保険や税金の質問をぶつけると鮮やかな回答が!社会人になるってすごいわ〜。 何を隠そう、「望月六郎の熱血映画塾」でヒロインをつとめたり、上映会で民謡研究会で培った踊りを披露してくれた彼女。 会社の宴会芸披露でもかなり株をあげたそうです。芸は身を助けるなぁ。 「今年の上映会でも踊ってよ〜」とお願いすると「踊っちゃいましょうかね〜」と満更でもない感じでした。ふふふ。 また遊びにきてね〜。 ということで、ラボ始動です!

Recent Posts
Archive
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

室井尚研究室

240-8501

横浜市保土ケ谷区常盤台79-1

横浜国立大学教育第1研究棟521

T/F: 045-339-3457

  • Wix Facebook page
  • Wix Twitter page

北仲スクール

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now