横浜都市文化ラボ周辺で繰り広げられている出来事をお伝えします!   

松蔭氏 実習!

本日、写真家/現代美術家の松蔭浩之氏をむかえ、第3回目のワークショップ。 第1回、2回と座学を中心に写真を学んできましたが、 今日は実際にカメラを使ってものを捉えるワークショップを行いました。 白い画用紙一枚を使って 白と黒(影)の色のみの世界、そして構図で勝負をします。 写真機はスマホでもなんでもいいと先週伝えたところ なんと一眼レフ所持者の多いこと。持ってこれなかったと悔しがる学生もいたり。。 初心者経験者関係なく、短時間で思い思いの構図、可能性を探ります。 同じ素材、同じ空間、同じ時間で全く違うができあがりました。 写真って面白い!

映画塾 実技講習

今日は望月さんによる、映画の撮り方の講習会。 望月さんが簡易台本を作成してくださって(簡易ゾンビ映画!笑) 初の役者体験をしつつ、今カメラに何が写っているのか どうやったらそのシーンが成り立つ絵になるのかなど 基本的なカット割りを中心に教わりました。 絵コンテでわかりやすく見せていただきながら、絵コンテにすべてをたよるのではなく「芝居」をきちんと作ることが大事、と。 白熱のアクションシーン。。。 暴れながらも、どうやったら中心人物の顔が見 やすいように撮れるのか。 映画って やることがたくさんある!! やらなければいけないことはざっくりかつ丁寧に教わりました。 シナリオ再編集とともに、実技はひたすら研究するのみです! そして今日はキックオフということでお鍋をみんなでつつきました。 (先週から自炊ブームのラボです☆)

芝居の大学2018 スタート

いよいよ外がまるで冷蔵庫のように寒くなってきましたね。 今日はありがたく、ぽかぽか陽気の日曜日。 そんななか 横浜国大+KAAT神奈川芸術劇場共同企画 「芝居の大学2018」がスタートしました。 2016、2017と非常にハイレベルな講座を繰り広げたこの講義。 今年も演劇の中でもさまざまなジャンルのゲストのお話を聞いていきます。 第一回は、横浜都市文化ラボにて モデレーターを務める中野敦之氏(神奈川芸術劇場)によるガイダンス。 今後予定しているゲスト陣の説明をして 演劇に関わっている人にも、まったく知らない人にもわかりやすく、 哲学、歴史を踏まえて、演劇の起源をみんなで学んでいきました。 幅広い情報量で少しみんな頭が沸騰したところで、本日のガイダンスが終了。 次週も引き続き中野氏による演劇論です! テキストを読みながらの実践編、乞うご期待。

松蔭氏WS『写真にできること』第2回目 レポート!

すっかりお寒うなってきました。 しかし!!松蔭さんのワークショップは熱く開催! なんて言ったって前日にはワークショップ後の交流会に出すおでんの仕込みをしましたからね。ふふ。 12月に公開される松蔭さんの映画の予告編視聴からはじまり(サイケ!)、昔懐かしのフィルムのカメラがどんなものであったか、実際に手にとってシャッターを切ってみたりと、序盤からわくわく。 昭和生まれなラボスタッフは、インスタントカメラの「写ルンです」でフラッシュ音ピュイーンをひどく懐かしい思い出として抱き続けておりますので、フィルムカメラなんてなんだか懐メロ聞いてるみたい、、とキュンキュンしておりました。学生さんは、ファインダーのぞくことなんてないですし、カメラといえばスマホですし、「な、なんだこれは?!」的なリアクションが新鮮でした。 そして、お話はアンリ・カルティエ=ブレッソンへ。 この方も画家志望から、ニューメディアの写真を操る写真家へと転身を遂げた方です。作品を見ると、めっちゃかっこいい!まさに「切り取られた決定的瞬間」。こんなことフィルム時代にどうやって体得できるんでしょうか。 松蔭さんから構図の説明を受け、あらためて技術力の高さにお腹いっぱいになりました。 写真に何が写っているか、そこから読み取れることは何か。一枚一枚じっくりと向き合うと、普段何気なく「かっこいい」「素敵〜」と感じて終わっていたものが、写真から浮かび上がるストーリーや、そのときの撮影者の思考まで頭をめぐらせ、味わい・魅力が何倍にもふくらんでいきます。 ほ〜っと頭が興奮状態のまま講義が終了! 本日もまたひとつ、かしこくなりました。 そ

望月六郎の熱血映画塾 シナリオ講評

本日、日曜日ですが、長時間かけて学生のシナリオの講評会を行いました。 完成できた人も残念ながらできなかった人も、一月ちかく時間をかけたロングシナリオ。それぞれ熱い思いをもってプレゼンにのぞみました。 望月さんからは優しさと厳しさを交え、一本一本真摯なアドバイス。 さらには、それがやりたいんだったら、例えばこうやったらもっと面白いんじゃない?というアイディアが実に面白くて、(端から聞いていて「それはもう全然違う作品じゃない!」と内心思いつつ・・・)断然ワクワクする感があり、さすがプロだなと。 一息ついて。​ 恒例の投票。 プレゼン後に一気に作品と監督を決定! 今年は参加人数的に作製するのは2本の予定でしたが 急遽、一本追加して3本に決定。 人数が少ないながらも最後だということで3本の制作にきまりました。 これからスタッフ集め、シナリオブラッシュアップなど課題山積みですが ひとまずは全員おつかれさまでした。 選ばれた作品の執筆者が監督をつとめます。おめでとう!

11/13(火)松蔭氏WS『写真にできること』初回レポート!

初回を迎えました松蔭氏WS『写真にできること』! 賑やかにはじまりました! 初回は「面白い写真」「スゴイ写真」「良い写真」を見つけて提出すべしという課題が出され、みななかなかに悩みながら提出!ネットに転がっている写真でいいのでお題に合わせて見つけてくる、、、だけなんですけど、実際やってみると色々考え出しちゃって提出前に相談にきた学生もいましたよ。 講義は松蔭さんの生い立ちから。もともと「絵描き」になりたかった松蔭少年は、ひたすら練習しているのに思うように上達しない17歳の時、自分と同じような絵描きから写真家への転身を遂げたマン・レイに出会って写真を学ぶようになったこと、そして大学の写真学科を首席で卒業されたこと、そして松蔭さんが室井先生の教え子でいらっしゃったこと(その授業は土曜の5、6限!)!そんな生い立ちが紐解かれてゆきました。 講義は押しに押して19:00まで熱く繰り広げられました。 話し足りないメンバー(PBCワークショップに参加してくれてた学生さんなど!)が懇親会。来週はみんなでおでんなんか食べようかなぁと画策中です。 次回は11月20日(火)16:30! 松蔭さんは12月に公開されるオムニバス映画「プレイルーム」の映画監督もされているそうです。乞うご期待!チラシも松蔭さんが写真をとられたそうです。 (画像をクリックするとトレーラーが見れますよ〜) ↓

ハロウィンも終わり、ラボでは松蔭氏のワークショップがはじまります。

ハロウィンも終え、横浜国立大学では学祭も終えて、ラボでは松蔭氏ワークショップがはじまろうとしています。 映画塾の塾生はせっせとロングシナリオの執筆中です。(がんばれ!) ハロウィンの日に、ちょっとしたデコレーションで現れて来た学生の吉野くん。当日に「ブログにあげておくね〜」と言ったまま、すっかり失念。 でもせっかくなんで、写真あげます。 ハロウィンもすっかり「なんかやる日」として定着してきましたね。収穫祭ですよね。農業大学とかはめっちゃもりあがるんでしょうか。 お米の美味しい季節ですし、たくさん食べて風邪をふきとばしましょう。 個人的には風邪予防として「ゴールドキウイ」信仰をとっております。 ゴールドキウイでビタミンCをとっておけば風邪をひくはずがあるまい、という病は気から的発想です。お試しあれ。 さて、松蔭さんのワークショプが来週13日とせまってまいりました。 昨年の春学期にはPBCメンバーとして、『鋼鉄のオペラ』を上演する為に講師として来て頂いていました。今回は、現代美術家としてお迎えします。 どんな熱い授業になるかワクワクです。 どうぞお楽しみに!

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