横浜都市文化ラボ周辺で繰り広げられている出来事をお伝えします!   

<服>でつながる

昨日は、安齋詩歩子コーディネート 「<服>でつながる ーファッションの読み方」第一回目のゲスト回でした。 衣服生物学研究所主宰・大江ようさん。 ↑いったい何をなさっている方なのか、気になる肩書き、、 そわそわしながらワークショップスタート! 大きくて真っ白なTシャツがくばられます。 大江氏「まず、前情報無しで、自分にフィットするように安全ピンなどで加工してください。」 おおお、なに? 自分の体に合うように縮めればいいってことかな? などと私も学生に混ざって体験! そのまま大江さんのレクチャーが始まりました。 大江氏「何にフィットさせるか。だいたい体型にフィットさせた方が多いけど、それすらも時代、環境に左右されているかもしれない。 あとは、形だけじゃなく今の気分、ムードにフィットさせるという方法もある」 というようなことをおっしゃっていたような・・・ 「流行りの服で平均体型が変わる」 アパレル経験も豊富でいらっしゃるので、これはびっくり。 たしかに、服によって体型意識したり、無理したりするもんな〜、逆に気を抜いたり。 制服は何でできたか、とかメルロポンティや野口三千三、シュレディンガーなど様々なジャンルの学者やアーティストの言葉を紹介いただき、身体、環境、歴史、宗教・・・・いろんな側面から「服」だけにとどまらず物事を考えて、視座を変えることが大事だと。 ということでそれを踏まえて 最初にやったTシャツフィットを再度考察。 それぞれに自分の「何か」に「フィット」した形になったのではないでしょうか。なかなか見た目に斬新な人もいました。 日曜の午後、3時間の長丁場でしたが、体験もありの

アートプロジェクトの作り方 第2回ゲスト 宇佐美氏登壇!

アイスが美味しい季節が近づいてきましたね! 私的な話ですが、今年のアイス初めはガリガリ君でした。 皆さんのおすすめのアイスも教えてくださいね! さてさて、アイスの話は置いておいて、 本日、横浜都市文化ラボでは、ゲスト講師を招いて、 アートプロジェクトの作り方ワークショップが行われています! 本日のゲストは、写真家・現代アーティストの 宇佐美雅浩さんです! 宇佐美さんが、現在の形式の写真を撮るようになるまでの経緯のお話であったり 写真集『Manda-la』の製作過程や 写真家として、題材にする場所への意識 写真家からアーティストを強く意識しだした 東日本大震災を経験した、福島での撮影のお話 宇佐美さんの代表作でもある 『広島』の写真のお話 そして、 キプロスでの撮影のお話や作品の背景など 一つ一つの作品に流れている物語まで、熱く、語っていただきました。 参加者たちも、宇佐美さんの様々な作品に刺激受けたようです。 宇佐美さんと、学生の間でも、多く言葉が交わされ 自分たちのアートプロジェクトへの意欲も高まりました! 秋の作品製作への期待が高まります。 宇佐美雅浩さんありがとうございました! 来週の「アートプロジェクトの作り方」は今回の宇佐美さんの回のまとめ。 再来週6/5には、第3回(6/12)ゲスト、【目】の南川憲司さん、荒神明香さんについて 室井先生からお話ししていただきます! お楽しみに! それでは。

アートプロジェクトの作り方#3

気温の寒暖差が激しいですが、皆さん体調は壊されていないでしょうか? 今週は暑くなるようで、夏の訪れも感じさせる日差しですね。 さてさて、暑いといえば、横浜都市文化ラボでも、熱い授業が繰り広げられています! 本日は、室井先生より次回のゲスト講師、宇佐美雅浩さんの予習をしています。 写真家であり現代アーティストをなさっている宇佐美さんですが、 宇佐美さんの作品は、撮る工程がなにやら凄そうで、、 来週直接お話を伺ってみたいところ! 受講生の皆さんは、さわり部分の紹介だけでも 真剣な眼差しで食いついております。 来週、宇佐美さんからどのようなお話が伺えるのか、 受講生、スタッフ共々楽しみです! 改めまして次回は、 5月22日(火)、16時30分より、横浜都市文化ラボにて 宇佐美雅浩さんを招いてのワークショップ講義となります! 聴講も大歓迎ですので、皆様奮ってご参加ください!!!! それでは!

アートプロジェクトの作り方 第1回ゲスト INOMATA氏登壇

GW中の暑さはどこへやら、寒さがぶり返し、雨が降っていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 そんな中、横浜都市文化ラボでは、アートプロジェクトの作り方がゲストを招いてのWSが行われました! 記念すべき第一回のゲストは、現代美術作家のAKI INOMATA氏です! なんとINOMATAさんは元横国大生という事で、受講者の皆さんも親近感を持って、お話を聞く事ができました。 WS前半は、INOMATAさんのこれまでのアートプロジェクトに関して、詳しくお話ししていただきました。 一番の代表作である、「ヤドカリに『やど』をわたしてみる」について、このアートプロジェクトの着想に至ったきっかけから、3Dプリンターにおける「やど」の製作、そして展示に至るまでの足取りをお話ししていただきました。 その他にも、「犬の毛を私がまとい、私の髪を犬がまとう」の裏話、現在のアートプロジェクトについても聞かせていただきました。 WS後半では、INOMATAさんがアートプロジェクトの企画の仕方を、参加者全員で実践しました。 今回の企画 ・二種類のポストイットに、A:関心のある社会問題とB:自分の趣味、好きな事をそれぞれ複数個用意します。 ・そこから一枚ずつ選び、「BからAを考える」という偶然から生まれる新しいアートを考えました。 INOMATAさんも驚くような、学生からの企画も多々あり、とても盛り上がりました! 今回のWSでアートプロジェクトの作り方が、参加者にとって身近なものになったのではないでしょうか? 次回からも楽しみです! 次回は、第2回ゲスト宇佐美雅浩さんについて、室井先生からお話いただきます。

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