横浜都市文化ラボ周辺で繰り広げられている出来事をお伝えします!   

3月4日(土)は映画塾の上映会です!!

こんにちは〜! ワークショップ「望月六郎の熱血映画塾」 いよいよ上映会当日が迫ってきました・・・!! 熱血映画塾は、映画監督・望月六郎監修のもと、キャスティング、ロケハン、撮影、編集のすべてを学生たちで行い短編映画を制作し上映するワークショップです。 ラボでは昼も夜も毎日学生が映画の制作をしに来ています!!!!!! 今日は今回上映される2作品の紹介をしたいと思います! まずは一作目 『シロ』 [あらすじ] 優は5歳の誕生日にプレゼントされた白い犬のぬいぐるみを「シロ」と名付けた。ご飯を食べる時、寝る時・・・優はいつもシロと一緒にいた。彼が高校生になったある日、シロに不思議な光が降り注ぐ・・・。 ・・・『シロ』は1年生の大内くんが監督、脚本を担当しました。チャーミングなシロと優の掛け合いはもちろん、映像の美しさも必見です。 大内くん!あと4日頑張れ! そして二作目、『なんてたってラブドール』 [あらすじ] 女性がいなくなった世界で、ラブドールの詩織と二人きりで学校に暮らす「ぼく」。謎の男たちに犯され続ける二人の世界が現実と妄想の中で交錯する。それでも生きようとする二人はどこへ向かうのか。 ・・・こちらも1年生の和順くんが監督・脚本、そして主演もつとめました。すべてのものから置いていかれてしまったような「ぼく」と詩織の世界に飲み込まれそうでした。 ラブドールのKOHALちゃん演じる詩織の表情も必見です☆ まだまだ編集頑張ってます! (ラボのゴミ箱には努力の結晶が・・・) ぜひお楽しみに〜〜!!!! 「望月六郎の映画塾」上映会 日時:2017年3月4日(土) 時間:19時05分開場/

ゲームによって「リアル」はどう変容するのか? 研究集会「ゲーム的リアリズム2.0」が開催されましたッ!

お疲れ様です〜〜。毎度お世話になっております、M2の野口です。ついこのまえ年が明けたと思ったのに、気づいたらもう2月!!2017年も既に12%以上が過ぎてしまいましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?(丁寧な時候の挨拶) というわけで、2月11日には科研費研究集会「ゲーム的リアリズム2.0——バーチャルリアリティからポストリアリティへ」が開催ッ! 予約開始直後に即満席、各方面で色々話題になった当イベントですが当日も大盛況で、なんか皆さんホントにありがとうございます!(例によって僕は会場前面でPAを担当しており、登壇者の陰にいる変なヤツとして認識されてました) 一口に「ゲーム」といっても人によって観点は様々。今回は各方面から4人(+1人)のゲストの方が濃密なお話をしてくれました! 1人目のゲスト、東京大学博士課程の入江哲朗氏(今期オススメアニメはAKIBA’S TRIP)がお話くださったのは、イベントのタイトルにもなっている東浩紀氏(なんと直接会場まで足を運んでくださいました!)の「ゲーム的リアリズム」とレフ・マノヴィッチ『ニューメディアの言語』の「ナヴィガブル・スペース」を組み合わせた新たなゲーム研究のあり方について。 ……と書くとなんだか理論理論していてむずかしそ〜ですが、入江さんの解説は具体的作品を扱っておりめちゃわかりやすい(僕は2017年のプレゼンに『くじびきアンバランス』が登場するという事実にただ感動していた)!要は僕たちの現実認識に影響を与える(例えば人をキャラに見立てたりゲームの残機みたいにやり直しの可能性を考えてしまったりといった)「データベース」としての側

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